
社会医療法人一成会 木村病院 | 東京都荒川区南千住


当院は地域密着型の病院であり、一般病床47床・地域包括ケア病床52床で、入院リハビリテーション、外来リハビリテーションを提供しております。
主に急性期から回復期の脳血管疾患、整形疾患、 内科系疾患等の患者さんへの対応を行っています。
都電荒川線「荒川一中前」駅目の前という立地で、下町の雰囲気の中、リハビリテーションを実施しています。地域の皆さんの 「みんなの元気のパートナー」 として役割を果たせるよう努めて参ります。
2026年度には診療報酬改定に合わせ、365日運営体制を実施し、急性期における「切れ目のないリハビリ」を目指し、一部の患者さんを対象に週7日間の提供を開始いたします。新体制への移行にあたっては、スタッフの働きやすさを重要視し、勤務時間や日数を見直した「持続可能で無理のない業務バランス」を構築しています。

1.患者さん一人一人を尊重したリハビリテーションの提供に努める。
2.治療の為の創意・工夫を心がけ、信頼されるリハビリテーションの提供を行う。
3.チーム医療を心がけ、他部門と連携したリハビリテーションを行う。
4.地域医療の一助となるように、地域との連携を図っていく。

発症早期・手術直後からリハビリテーションを行っています。 医師・看護師等と連携をとりながら患者さんの状態に応じて積極的な治療の提供を行っています。話し合いの中からニーズを引き出し、患者さんの意志を尊重した目標を設定しています。その目標を実現できるよう、基本的動作や日常生活活動を改善するためのサポートを行っていきます。
地域包括ケア病床では担当理学療法士により、リハビリテーションを行います。早期から退院後の在宅生活を意識した取り組みを行っています。


『感染管理』『医療ガス』『医療機器』『個人情報とプライバシー』等 年間計画あり
『CPXの概要と解析データについて』『心臓リハビリテーションの実際』等
各自希望の研修に積極的に参加しています。(研修費補助あり)
評価実習(作業療法)
当院リハビリテーション科の新人教育ではプリセプターシップを採用しています。
新人1名につき、プリセプターとアドバイザーという2名の先輩スタッフが指導につきます。
3人チームでリハビリの見学や模倣での介入からスタートし、徐々に新人セラピストが自立できるように支援していきます。またプリセプターからの指導だけでなく、院外研修のサポートや院内での勉強会、症例発表などを通して「自分で考え実行する力」を身に付けていけるよう支援していきます。


年間スケジュール(例)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 担当 患者数 |
0〜1人 | 1〜2人 | 2〜3人 | 3〜4人 | 4〜5人 | 5〜6人 | ||||||
| 研修内容 | 新人研修(リスク管理、起居練習、移乗練習、シーティング、ポジショニング、松葉杖指導 など) 業務指導(電子カルテ使用方法、リハビリテーションシステム使用方法、物品管理 など) リハビリテーション指導(見学、介入指導、情報収集、多職種連携 など) 症例発表会 |
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※上記を例とし、個々のレベルや進捗状況に合わせて新人教育を行っていきます。
