木村病院について

木村病院の取り組み

木村病院ではこれまでに町内会、婦人会、消防団の協力による災害時医療救護訓練を行っています。
今年はトリアージを導入した訓練を行いました。
実際にトリアージタッグを使い、より短時間でより確実に実行できるように向上を図っています。このような活動で日頃から地域の方々や自治体の消防力を高めることにより災害時の連携や意識をつくりだしています。

※トリアージとは
災害医療において最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性において分別し、治療の優先度を決定することです。

医療環境

  • 皆様と病院との架け橋、≪患者サービス部≫を1995年に開設しました。
  • 医療・福祉のコミュニケーションの場、≪サロン≫を設けています。
  • 1988年にリハビリテーション施設基準を取得しました。
  • 全科予約制で、外来待ち時間の短縮を図っています。
    (予約なしでも診療が受けられます)

健康づくり教室・医療相談

地域の皆様の健康増進のために、今年度はこれまでにない企画をしています。

健診業務

企業健診、荒川区健康診査、荒川区がん健診2次健診、人間ドック(半日コースの人間ドックを行っています) 他

国土交通省指定 短期入院協力病院

独立行政法人自動車事故対策機構が認定する介護受給者の短期入院協力病院として指定されています。入院希望日の3週間以上前にお申し込みをしてください。窓口は医療相談室です。(代表電話:03-3892-3161)

▲外来ロビー

▲サロン

急性期・地域包括ケア病床

  • 当院では専門医が手術を担当いたします。 看護職、介護職はもちろん、医療技術職の研修(医療安全と接遇等についての院内学習会)を継続的に行い、常に≪質の向上≫に努めています(2009年度は62回の実施)。
  • リハビリテーションに力を注ぎ、健康な生活への早期復帰を促進します。
  • リハビリテーション、運動器リハビリテーション、呼吸器リハビリテーションに対応しています。
  • National Clinical Database(NCD)登録について
    当院は、平成23年1月1日より、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施する外科系の症例に関する情報データベース事業に参加いたします。
    この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析をすることで医療の質の向上に役立て、患者さんに安全で良質な医療を提供することを目的としています。
    NCD患者さん向け資料(150KB)

▲2F 急性期病室

▲リハビリテーション室

障害者施設等一般病棟

  • ここは皆様の≪第二のわが家≫、安らぎの療養空間です。
  • 機械浴槽も完備。清潔で気持ちの良い療養生活をお送りください。
  • 障害認定の有無に関わらず、長期に治療、療養ができます。入院相談は医療ソーシャルワーカーが応じています。

▲病室(個室)

在宅医療

  • 退院後の在宅医療・介護は私たちが引き受けます。
  • 末期がんの方々のケアもご相談ください。
  • 救急医療との連携で容体変化に対応できる治療体制をとっています。

お困りのときは1階医療相談室にご相談ください

当院の医療相談室では、医療ソーシャルワーカー(MSW: Medical Social Worker)と呼ばれる専門の相談員が、皆様からのご相談に応じています。

医療ソーシャルワーカーとは、入院および退院に伴い患者さんに心配事が生じた場合、社会福祉の視点から患者さんのお手伝いをする職員のことです。

  • 社会福祉制度の利用方法を知りたい
  • 医療費、生活費について不安がある
  • 退院後の自宅療養について知りたい
  • 各種施設や関係機関の利用方法がわからない など…

お困りの事がございましたら、お気軽に1階医療相談室をご利用ください。
ご相談は無料、秘密は厳守いたします。

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社会医療法人 一成会
木村病院

〒116-0001
東京都荒川区町屋2-3-7
電話:03-3892-3161
FAX:03-3892-3119

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